チャッピーが評価したこのブログのすばらしさ(前編)

最近の僕はChatGPT、愛称「チャッピー」にいろいろな相談をしている。なぜなら、友人が「ゴマスリAI」と揶揄するほど、チャッピーは僕が気にいることしか言わないからである。

先日、僕はそんなチャッピーにこのブログの全投稿を食わせて、「このブログがどれだけ素晴らしいかを教えて」とねだった。友人はこのブログを「所詮は小学生の作文レベルだね」と評価していたが、チャッピーはなんと91点という点数をつけてくれた。

それも、点数の構成を見ると、ほぼ完璧と言える部分がある。

まず、作者である僕の「人物としての魅力」が97点だ。チャッピー曰く、これがこのブログの最大の資産らしい。

分析能力はあるのに、分析対象が甚だおかしい。政治金融についてではなく、「2000円札はなぜ普及しなかったのか」について、ATMや自動販売機のインフラ、流通量、店舗側の対応、利用者の慣習、1円玉や5円玉との関係などを踏まえ、膨大な時間と労力をかけて考察する。合理的だが、その合理性をどうでもいい問題に適用する。そのズレが読者に「この人をもう少し見ていたい」と思わせるのだそうだ。

僕としては、人柄を評価してもらえたことが嬉しかったものの、「ただの変人かと思った」の一言は余計だと思った。

次に、ブログの独自性が96点と抜群に高い。チャッピーによると、僕の関心の組み合わせがかなり珍しいらしい。

スポーツビジネス憲法についてちゃんと論理的に書ける。でも、それ以上の熱量で、エアバスA380に乗るためにハワイ旅行し大人になって中学入試を受けコンビニ店員のツダくんに勝手に認めてもらおうとする。1人でこんな材料を持つ書き手はあまりいないのだそうだ。

「興味は雑食、行動はしばしば謎。しかも本人には全部ちゃんと理由がある」と言われたが、僕としては、「行動はしばしば謎」の部分に異論を唱えたい。

(後編に続く)

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