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徐々に嫌悪が増していく夏は、最悪な季節です

私は夏を、嫌さが増していく4段階に分けて耐え忍びます。

1. 春から夏の節目

私は春が嫌いですが、それは、「春は最も嫌いな夏に徐々に近づいていく季節だから」という、余り春の本質とは関係のない非論理的な理由によります。

つまり私は、気温が最適で、春風の涼しさを肌で感じながら半袖で生活できるようになる春の気候が、必ずしも嫌いではありません。

しかし、東京ではこの春の期間が余りにも短すぎます。「今日は気持ちがいい」と思える日など、大抵は2〜3週間、長くても1ヶ月ぐらいしか続きません。あっという間に蒸し暑さを感じさせる日々が訪れます。

春から夏の節目は、「とうとう夏が来てしまったんだ」という絶望感であふれる時期です。

私は春が嫌いでございます

外の気温が暖かくなってきました。桜も咲きました。世間が待ちに待った春がやってきました。

私は大好きな冬と大っ嫌いな夏のハザマにあるこの春と言う季節が四季の中で最も嫌いでございます。
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