相手が最初からじっくり構えるタイプだと、僕はとても困る。ドラクエに喩えれば「ガンガン行こうぜ」である将棋が、序盤から通用しないからである。そうなると僕は早々と負けを悟り、もはや将棋とは呼べないほどお粗末な戦いで終始する。
このように僕の将棋は、序盤だけが優勢か、いいところがまったくないまま負けるのがオチなのだが、実は勝ち筋が1つだけある。それは、序盤で差をつけて、中盤で差を広げて、終盤で差を決定づける将棋だ。つまり、相手が最初から僕の攻撃に圧倒されて、そのまま総崩れになるパターンである。
相手が最初からじっくり構えるタイプだと、僕はとても困る。ドラクエに喩えれば「ガンガン行こうぜ」である将棋が、序盤から通用しないからである。そうなると僕は早々と負けを悟り、もはや将棋とは呼べないほどお粗末な戦いで終始する。
このように僕の将棋は、序盤だけが優勢か、いいところがまったくないまま負けるのがオチなのだが、実は勝ち筋が1つだけある。それは、序盤で差をつけて、中盤で差を広げて、終盤で差を決定づける将棋だ。つまり、相手が最初から僕の攻撃に圧倒されて、そのまま総崩れになるパターンである。
将棋が僕の趣味になって久しいが、今年は一つ進展があった。
もちろんそれは将棋が強くなったということではなく、「団体戦」という将棋の新しい楽しみ方を知ったことである。
お盆である。夏休みの季節である。
「仕事が忙しすぎて休めない」なんて思ってるあなたに、いいことを教えてあげよう。あなたは自分が思っているほど重要な人材ではない。たとえ明日、あなたが急に失踪しても、あなたの勤め先は1週間くらい困った後、2週間後にはフル稼働に戻っているだろう。