人格なき人間には、消えていただきたい(前編)

職業に貴賎なし、という言葉があるが、明らかに人格にはある。そんな人格がない人間が、僕は許せない。

無論、世には悪人など山ほどいる。しかし、シリアルキラーのような者はそもそも批判に晒されるので構っていない。僕が特別な嫌悪を感じるのは、人間としての最低限なモラルが欠けているくせに、のうのうと社会的な高い地位に居座っている野郎どもである。

その典型的な例が、あるできそこない弁護士だ

ご先祖様が貧乏公家であることがご自慢のこの方は、弁護士会から3度も懲戒処分を受けており、直近の2019年3月には日本で希な業務停止処分を食らっている。3度とも処分の理由が人間性を疑うものばかりであり、特に2回目は、裁判所を欺くという弁護士として絶対にやってはいけない行為に、部下まで巻き込んでいる。人格の欠陥は何度懲戒処分しても治らないので、いい加減、弁護士資格を剥奪すべきと思う。

実は僕、この男と面識がある。ある案件で打ち合わせをしたことがあり、その時の彼は、まず片手で名刺交換をした後、もっぱら踏ん反り返りながら僕の話を聞く、無礼の塊であった。

別に驚くことではないが、彼は下に対して威張り散らす人間である。彼と一緒に仕事をした人によると、退職して彼の元を去ることを「脱北」と言うらしい。他方で、彼のクライアントだった人の話を聞くと、彼は客に対してはひょこひょこするそうだ。まさに、「半沢直樹」で悪名高い大和田常務が言う、「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任」の名言に服を着させたような男である

後編に続く)

 

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