上には上がいるのであれば、下には下がいる。これは社会人になってから僕が忘れないようにしている人生訓である。
僕はこれまでずっと、職場で優秀な人に囲まれてきた。これはとても恵まれていることである一方で、職場での自分の居場所がなくなるのではないかとたまに不安に駆けられることもある。
そんな時、僕は自分が生活していけるのだと初めて自信を持てたときのことを思い出す。
上には上がいるのであれば、下には下がいる。これは社会人になってから僕が忘れないようにしている人生訓である。
僕はこれまでずっと、職場で優秀な人に囲まれてきた。これはとても恵まれていることである一方で、職場での自分の居場所がなくなるのではないかとたまに不安に駆けられることもある。
そんな時、僕は自分が生活していけるのだと初めて自信を持てたときのことを思い出す。
数年後、そば好きの職場が変わりました。新しい職場はMinatoyaからだいぶ離れてしまいました。
するとそば好きは、Minatoya禁断症状にうなされるようになりました。我慢ができなくなると、2時間の昼休みを取ってMinatoyaに食べに行きました。そばを茹でてる人は、あまり来なくなったそば好きを心配そうにニコニコ笑いながら迎えてくれました。
そんなある朝、そば好きにMinatoya禁断症状と風邪の症状が同時に現れました。そば好きは、体調の大事をとるか腹具合の大事をとるか悩んだ挙句、体調の大事をとるという過ちを犯しました。
遠い昔、はるかかなたのどこかに、「島流しになったら持ち込みたい食べ物は何?」と聞かれると、「そば」と即答できるほどのそば好きがいました。
このそば好きは、赤の他人の選挙を手伝うために全国を回っては、そば屋に入ってもりそばばかり食べていました。そば好きにはそばに対する相当なこだわりがあったので、そば好きが「このそばはうまい」と思うことは滅多にありませんでした。ましてや、「このそばをまた食べたい」と思うことは稀でした。
さらには僕は、過去、現在、そして将来の収入と出費についても心配している。
収入については、社会人になってから今まで毎年いくらの所得があったか概ね覚えており、将来の収入についても関心が高いので、夏と年末は大口宝くじを必ず購入している。
出費については、家計簿をつけているので月の単位で出せる。コロナ禍で会食を避け趣味も追求できなくなりノイローゼ気味になったが、その反面、月々の出費を30%〜40%削減できたことはなんとも喜ばしいことだ。