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ビジネスで重要なのはやり方のセンス(後編)

同じく「ビジネスはやりようだな」と思ったのは、夜にデザートしか提供しないデザート屋である。

この店の噂は聞いたことがあったが、果たして渋谷の一等地でデザートを提供するだけでビジネスとして成り立つものか半信半疑だった。だが、初めて行った時に1時間も並んで納得した。

デザートだけでやっていける理由は、店に入ったら一目瞭然だった。何しろ、1品の値段が2〜3000円と半端なく高い。当たり前だが、その分、なかなか豪勢なパフェが出てくる。

ビジネスで重要なのはやり方のセンス(前編)

ビジネスというはやり方次第だな、と思わせられたサービスを最近2つ使った。

1つ目は、「原稿執筆カフェ」と呼ばれる店である。

ここのテーマは単純。締め切りに追われている人が執筆するために使う場所である。飲み物とか電源とかの「サービス」はあるが、基本、提供されるのは場所だけだ。

「それだけ?」と思うかもしれないが、それだけである。

このブログのファンへ、新たに立ち上げたサイトもよろしく(前編)

このブログを始めて15年経つが、一向に人気が高まらない。

僕の夢は、このブログが出版社の目に留まって本になり、それがベストセラーになってテレビドラマと映画になり、そのおかげで印税ガボガボのチョー有名人になることなのだが、その夢が叶う兆しはまったくなく、僕が毎日励んでる色紙のサインの練習は無駄になるばかりである。

ウィキペディアのボストンカレッジの記事には、僕の執筆癖がちらほら(後編)

他方で、このボストンカレッジの記事には僕の「執筆癖」がちらほら見られる。

例えば、このブログを「ながい、くどい、うざい」と貶す読者がいる。各投稿の読み始めはそこそこ面白いものの、早々とお腹いっぱいになる、という評価だ。

そんな人にとって、ボストンカレッジに関するウィキペディアの記事は苦痛以外の何ものでもないだろう。何せ、こう見えても僕はブログ投稿を簡潔にまとめることを心がけているが、ウィキペディアの記事を書くにあたっては限りなく長文にすることを唯一の目標に掲げていたのだ。

ウィキペディアのボストンカレッジの記事には、僕の執筆癖がちらほら(前編)

超人気ブロガーになる遥か昔、僕の執筆活動はウィキペディアで始まった。

具体的には、学生時代、僕は我が母校であるボストンカレッジの記事を執筆することに明け暮れていた。

ことの発端はひょっとした発見。

その頃の僕は、英語の家庭教師をしていた教え子に自分が通っている学校を知ってもらいたく、日本語のウィキペディア記事を紹介したいと考えていた。しかし、学校名で検索しても記事が見つからず、それどころか、憎きライバル校であるボストン大学の記事が出てきた。さらに、その記事を読んでみると、なんと、ところどころボストンカレッジと混同している記載があるではないか。

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