同じく「ビジネスはやりようだな」と思ったのは、夜にデザートしか提供しないデザート屋である。
この店の噂は聞いたことがあったが、果たして渋谷の一等地でデザートを提供するだけでビジネスとして成り立つものか半信半疑だった。だが、初めて行った時に1時間も並んで納得した。
デザートだけでやっていける理由は、店に入ったら一目瞭然だった。何しろ、1品の値段が2〜3000円と半端なく高い。当たり前だが、その分、なかなか豪勢なパフェが出てくる。
同じく「ビジネスはやりようだな」と思ったのは、夜にデザートしか提供しないデザート屋である。
この店の噂は聞いたことがあったが、果たして渋谷の一等地でデザートを提供するだけでビジネスとして成り立つものか半信半疑だった。だが、初めて行った時に1時間も並んで納得した。
デザートだけでやっていける理由は、店に入ったら一目瞭然だった。何しろ、1品の値段が2〜3000円と半端なく高い。当たり前だが、その分、なかなか豪勢なパフェが出てくる。
ビジネスというはやり方次第だな、と思わせられたサービスを最近2つ使った。
1つ目は、「原稿執筆カフェ」と呼ばれる店である。
ここのテーマは単純。締め切りに追われている人が執筆するために使う場所である。飲み物とか電源とかの「サービス」はあるが、基本、提供されるのは場所だけだ。
「それだけ?」と思うかもしれないが、それだけである。
そっちのサイトでは、読者お構いなしのこのブログと異なり、ちゃんと読者を意識するようにしている。
たとえば、内容。
ブログではもっぱら「自分が書きたい内容」ばかりを載せているが、サイトでは「読者が読みたいであろう内容」を掲載すべしと心掛けている。
このブログを始めて15年経つが、一向に人気が高まらない。
僕の夢は、このブログが出版社の目に留まって本になり、それがベストセラーになってテレビドラマと映画になり、そのおかげで印税ガボガボのチョー有名人になることなのだが、その夢が叶う兆しはまったくなく、僕が毎日励んでる色紙のサインの練習は無駄になるばかりである。
他方で、このボストンカレッジの記事には僕の「執筆癖」がちらほら見られる。
例えば、このブログを「ながい、くどい、うざい」と貶す読者がいる。各投稿の読み始めはそこそこ面白いものの、早々とお腹いっぱいになる、という評価だ。
そんな人にとって、ボストンカレッジに関するウィキペディアの記事は苦痛以外の何ものでもないだろう。何せ、こう見えても僕はブログ投稿を簡潔にまとめることを心がけているが、ウィキペディアの記事を書くにあたっては限りなく長文にすることを唯一の目標に掲げていたのだ。