まず、埼玉高速鉄道のお忘れ物センターに確認してみてくださいと言われた。帽子を忘れた電車は赤羽岩淵駅方面に向かっていたので、そのまま埼玉スタジアム線に乗り入れた可能性が高いのだ。
そこになかった場合、次は東急電鉄のお客様センターに確認してくださいとのこと。電車は埼スタ線の終点である浦和美園駅で車庫に入らず、そのまま折り返して赤羽岩淵駅で東京メトロ南北線と接続し、目黒駅で更に東急目黒線に乗り入れた可能性がある。
ちょっと前、鉄道オタクが好きそうな、どーでもいいけど面白い豆知識を学んだ。
きっかけは、私服姿が高校生のような格好である僕が、いつも被ってるヤンキースの帽子を地下鉄に置き忘れたことである。
このように敬遠されがちな離陸後アナウンスの英語版だが、たまにやたらと英語を話したがるパイロットがいる。
一番わかり易かったのは、日本語より先に英語でアナウンスを始めたパイロット。最初は外人VIPでも乗せているのかと思ったが、その後、やれトイレに行った後は必ずシートベルトを締めるようにしてくださいやら、やれ気流がどう飛行時間に影響を及ぼしているやら、やれ飛行中の何時の何処あたりが景色の見どころやら、流暢な英語で長々と説明されるのを聞いて、なるほど、この人は英語を使ってかっこつけたいだけなのだな、と納得した。
最近、地下鉄に乗っていたら「おや」と思うことがあった。
車掌が英語でアナウンスを行なったのだ。