僕は連休を特別かつ勝手に長期化させてる(前編)

娯楽趣味で満喫したい僕は、年がら年中、次の連休のことを考えている。

年末年始が終わったらゴールデンウィーク、ゴールデンウィークが終わったらシルバーウィーク、シルバーウィークが終わったら年末年始、という感じで。

それも、単に次の連休を首長くして待ってるだけではない。連休の「品定め」を行っている。

最下位にランクする連休は、土曜日に祝日がある時だ。僕のような普通の会社員にとって土曜はどうせ休みなので、土曜の祭日は損してる気分になるだけ不愉快だ。(余談だが、日曜祭日は大っ嫌いな月曜が振替休日になるので大好きだ)

他方、連休の中でランクが高いのは週末と繋がってる連休である。5月3日が水曜日だと5日間も遊び呆けられる。

もっとも、僕の場合、別に連休が週末に繋がってなくても大きな問題はない。名付けて「ジョーの休日」があるので、中途半端な連休でも長期連休になるのだ。

「ジョーの休日」とは「連休の前後を週末と繋げるための有給の日」のことで、「国民の休日」、俗にいうオセロ休日、すなわち祭日が前後にあると休日になる日をインスピレーションとしている。お世辞にも勤勉な国民とは言えないジョーが自分のために特別かつ勝手に作った休日である。

「ジョーの休日」がある連休は極楽だ。たとえば、ゴールデンウィーク初日の4月29日が金曜日だと、5月3日(火)から5月5日(木)までが祝日なので、5月2日(月)と5月6日(金)が「ジョーの休日」となり、なんと10連休だ。

後編に続く)

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