同じく「ビジネスはやりようだな」と思ったのは、夜にデザートしか提供しないデザート屋である。
この店の噂は聞いたことがあったが、果たして渋谷の一等地でデザートを提供するだけでビジネスとして成り立つものか半信半疑だった。だが、初めて行った時に1時間も並んで納得した。
デザートだけでやっていける理由は、店に入ったら一目瞭然だった。何しろ、1品の値段が2〜3000円と半端なく高い。当たり前だが、その分、なかなか豪勢なパフェが出てくる。
同じく「ビジネスはやりようだな」と思ったのは、夜にデザートしか提供しないデザート屋である。
この店の噂は聞いたことがあったが、果たして渋谷の一等地でデザートを提供するだけでビジネスとして成り立つものか半信半疑だった。だが、初めて行った時に1時間も並んで納得した。
デザートだけでやっていける理由は、店に入ったら一目瞭然だった。何しろ、1品の値段が2〜3000円と半端なく高い。当たり前だが、その分、なかなか豪勢なパフェが出てくる。
ビジネスというはやり方次第だな、と思わせられたサービスを最近2つ使った。
1つ目は、「原稿執筆カフェ」と呼ばれる店である。
ここのテーマは単純。締め切りに追われている人が執筆するために使う場所である。飲み物とか電源とかの「サービス」はあるが、基本、提供されるのは場所だけだ。
「それだけ?」と思うかもしれないが、それだけである。